niwkrの気ままなブログ

パソコン(win/mac)、家電、スマホ、ニュース、CNC、電子工作、雀酔などに関わる日記です。
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タグ:pokemon

Android 0.59.2のアップデートでログイン出来なくなった。

使用していなかったFakeGPSをアンインストールしたらログイン出来た。

偽装GPSソフトは使用していなくてもアンインストールした方が良いようです。

他のアプリが影響している場合も有るようですのでその辺の影響も考えた方が良いみたい。


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2017年7月23日サービス終了に伴い現在は使えません。

田舎のポケモンGOはポケストップもポケソースも少なくきつい。

P-GO SEARCH を使っている人もいるだろう。

但し折角の通知機能もユーザーが少ないと意味がない。

毎回自分で広範囲をリロードするもの面倒だ。

そこでMacユーザーにお薦めするのがApplescriptを使った自動巡回だ。

Macで指定の場所を巡回してスマホのP-GO SEARCHで通知を受け取るのとリロードしなくても表示できる。

つまり、都会のように仲間たちがポケモンを見つけてくれるのだ。
あなたは、ただひたすらポケモンを集めるだけで良い。
P-GO SEARCHで見つけたいポケモンのみの表示と通知を行えばピンポイントで集めることが出来る。

用意するもの
Mac本体、Chrome+aquapal Notification for Chrome、スマホ+P-GO SEARCH

P-GO SEARCHの使い方は知っているものとする。

MacでP-GO SEARCHのサイトを最初に開いた時に出るポップアップでGPSで現在地を即位するかを尋ねてきますのでどちらでもよいので設定しておいて下さい。(ロックでいいよ)

下記のコードをスクリプトエディタに貼り付けて巡回したい地図のURLを設定して下さい。
これは巡回先が31箇所ですが適宜増減して下さい。
URL指定部分とURLlist部分の2箇所。
例えば巡回先を30箇所にしたい時は
set URL31 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"} の行と
set URLlist to {・・・}の中の,URL31を削除する。

https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18 この部分を例えば東京タワーなら https://pmap.kuku.lu/#35.681298,139.766247,18 の様に設定して下さい。
つまり、ChromeのURLをそのまま貼り付ければOKです。

また、この下記の設定では2回巡回すると終了します。

回数を増やすならrepeat 2 timesの数を増やして下さい。
エンドレスにしたいなら2 timesを削除して下さい。この場合停止ボタンを押すまで終了しません。
但し、一日のリロード制限が有りますので注意して下さい。

実行はスクリプトエディタの実行ボタンで。
スクリプトは名前を付けて保存しておいて下さい。
コンパイルしても使用できますがエディタで開いて実行で十分でしょう。
参考までにAppleScriptの場合は[command + . ]キーでスクリプトを終了させることができます。

なおこのスクリプトは初めてAppleScriptを開いて作ったのでボタンのIDを指定して実行するような事は行なっていません。
TABでリロードボタンまで進んでenterを押しているだけです。
なので実行時はChromeの画面を勝手に最前列にして操作しています。

動作はリロード後35秒で次の巡回先に移動します。
混んでいるとリロードまでに時間が掛かるので余裕を持たせています。

Applescriptを初めて使う人はシステム環境設定のセキュリティとプライバシーのプライバシータブを選んで「下のアプリケーションにコンピュータの制御を許可」でスクリプトエディタ.appのチェックを入れて下さい。
スクリプトを初めて実行する時に催促されるはずです。

これよりスクリプト

set URL1 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL2 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL3 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL4 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL5 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL6 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL7 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL8 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL9 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL10 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL11 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL12 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL13 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL14 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL15 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL16 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL17 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL18 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL19 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL20 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL21 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL22 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL23 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL24 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL25 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL26 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL27 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL28 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL29 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL30 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}
set URL31 to {"https://pmap.kuku.lu/#3y.yyyyyy,13x.xxxxxx,18"}

set URLlist to {URL1, URL2, URL3, URL4, URL5, URL6, URL7, URL8, URL9, URL10, URL11, URL12, URL13, URL14, URL15, URL16, URL17, URL18, URL19, URL20, URL21, URL22, URL23, URL24, URL25, URL26, URL27, URL28, URL29, URL30, URL31}

repeat 2 times
	repeat with theURL in URLlist
		tell application "Google Chrome"
			tell front window
				activate
				set URL of active tab to theURL
				delay 1
				reload active tab
			end tell
			delay 2
			tell application "System Events"
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke tab
				keystroke return
			end tell
			delay 65
		end tell
	end repeat
end repeat

4/15追記:
下から4行目のディレイ時間を35から65に変更。
35だと連続規制に掛かったので取り敢えず65にしてみました。
どのくらいで規制に掛かるかの確認はまだしてません。
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