niwkrの気ままなブログ

パソコン(win/mac)、家電、スマホ、ニュース、CNC、電子工作、雀酔などに関わる日記です。
(Youtubeのniwkrアカウントは他人です。)

タグ:Arduino

引っ越しの荷物の中から取り出すのが面倒だったのでメルカリを使ってゲットしました。

えっ!ポケモンじゃないですよ。ポケコンですよ。

PC-G850Vというかなり古いやつです。

最新版はPC-G850VSで一部でまで買えるようです。 

状態は良いと書いて有ったのに液晶が縦に3ライン表示されません。

息子のポケコンを母親が出品したものですがしっかりチェックしろよ。

メルカリの写真は小さくてよく見えない。

物が古いだけに輸送中の温度差や振動で表示されなくなったかも知れないので敢えて言わず。

まぁ、IFの蓋も両方有り綺麗な本体と取説だったので自分で修理しようと思います。

液晶のハーネスを温めればいいみたいなんで暇を見てやってみます。

追記(2016/11/1):全画面に文字を表示してCLSで消去を何回か繰り返したら復活しました。

で、何に使うかというとfx-5800Pとの通信やArduinoに繋いだりして遊んで見たいと思います。

それから、バックアップ電源が無いので電池交換時にはACアダプターが欲しいところです。

ACアダプターは型番EA-23Eで8.5V 350mAのセンターマイナスであまり見かけないものです。

6VのACアダプターを使って11ピンIF端子の2ピンと3ピンに繋ぎ直接電源を供給しようかと思います。


日々の出来事 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

Arduinoで24LC256などのEEPROMをI2Cで使うときのデバイスアドレスについて。

A2,A1,A0の組み合わせで0〜7のアドレスを設定できる。

ググった時のサンプルプログラムの表記が0x50だったり0xA0だったりする。
(A2,A1,A0をGNDに接続した場合)


R/W部分を含めると0xAから始まる8ビット表記となる。
8 7 6 5 4 3 2 1
1 0 1 0 A2 A1 A0 R/W


厳密にアドレス部分だけ使用すると0x5から始まる7ビット表記となる。
7 6 5 4 3 2 1
1 0 1 0 A2 A1 A0

Arduinoのライブラリで使用する場合は0x5から始まる7ビット表記となる。

ArduinoではR/W部分はライブラリ側で追加されるのでアドレスから切り離して良い。

つまり、マニュアルで使用する場合読み込みは0xA1、書き込みは0XA0 となる。(R=1,W=0) 


パソコン ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

Arduino用のキャラクターLCDに下記のものがあったので購入しテストしてみました。

IIC / I2C 2004 204 20 x 4 Character LCD Display Module Yellow Green For Arduino
Specification:
Display: yellow green
Supply voltage: 5V
Interface: I2C
I2C address: 0x27
Pin definition: GND, VCC, SDA, SCL
Contrast adjust: potentiometer
Display format: 20 Characters x 4 lines
Adjustable backlight
The module can be easily interfaced with a MCU
Fully assembled and tested serial LCD 20 x 4 module
The module is a low-power consumption character LCD module with a built-in controller
It is fantastic for Arduino based project
Size: 9.8 x 6 x 1.2mm

こちらよりライブラリの最新版をダウンロードして下さい。(作成時v1.2.1) 
LiquidCrystal_V1.2.1.zipをダウンロードし展開する。
出来たLiquidCrystalフォルダをLiquidCrystal_I2Cにリネームする。
Arduino IDEのライブラリに追加します。
Macなら/Documents/Arduino/librariesの下へ移動。
Winなら/My Documents/Arduino/librariesの下へ移動。(librariesフォルダが無い時は作成)

LCDとArduino UNOの接続はそれぞれのGND,VCC,SDA,SCLを接続する。
オスーメスのピンケーブルのメス側をLCDに接続。
LCD2004_1
オス側をUNOに接続する。
写真の上側にGNDと5Vがあり下側のAREFの隣にSDA,SCLがあります。
LCD2004_2

1枚目の写真に「YwRobot Arduino LCM1602 IIC V1」と書かれているので次のHPを参考にして確認した。

Example Software Sketch for 4 line 20 character Displays:

(NOTE: for displays with backpack interface labelled "YwRobot Arduino LCM1602 IIC V1")
ここのソースをコピーして確認した。
大丈夫みたいですね。
LCD2004_3

次に使用されているLCDには日本版と欧米版があるのでその確認をします。
日本版にはカタカナがROMに保存されているので次のHPを参考にして確認した。
そのままソースコードをコピーして実行。
次々に表示されるキャラクターにカタカナを確認しました。
これでカタカナ表示も出来そうです。
LCD2004_4
 
ライブラリを使えばI2Cで簡単制御が出来ます。
VCCとGNDを除けば実質2本で制御ですね。 

色々遊べそうです。


パソコン ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ