niwkrの気ままなブログ

パソコン(win/mac)、家電、スマホ、ニュース、CNC、電子工作、雀酔などに関わる日記です。
(Youtubeのniwkrアカウントは他人です。)

2014年03月

MacのRetina DisplayにてNetBeansでLWJGLを使用している。
プログラムを実行すると画面がモザイク状になり上手く表示できない。

実行を何度か繰り返すと表示されるがいちいち面倒だ。

調べてみるとDisplay.update();の前に二行追加するといいらしい。

変更前

while(!Display.isCloseRequested()) {
            Display.update();
        }

変更後

while(!Display.isCloseRequested()) {
    GL11.glClear(GL11.GL_COLOR_BUFFER_BIT | GL11.GL_DEPTH_BUFFER_BIT);
    GL11.glEnd();
    Display.update();
}

これで一発で実行できる。


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MacのNetBeans で使うエンコーディングをUTF-8にする場合の設定方法は下記になります。
NetBeans のアプリケーションアイコンを右クリックし、「パッケージの内容を表示」をクリック。
次のファイルを開いて変更します。
/Contents/Resources/NetBeans/etc/netbeans.conf
にある「netbeans.conf」ファイルを開き、
46行目にある netbeans_default_options変数の最後に半角スペースを開けて、
-J-Dfile.encoding=UTF-8 を追加します。(コンソールのエラー出力など)
さらに、以下の設定値を1行追加(コーディング時のオプション)
export JAVA_TOOL_OPTIONS='-Dfile.encoding=UTF-8'
編集後は以下のようになります。
netbeans_default_options="-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dapple.awt.graphics.UseQuartz=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true -J-Dsun.zip.disableMemoryMapping=true -J-Dfile.encoding=UTF-8"
export JAVA_TOOL_OPTIONS=
'-Dfile.encoding=UTF-8'
NetBeansの再起動で反映されます。


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NetBeansでJavaのプログラムをしていると、ライブラリを入れたくなる。

ここでは LWJGLとSlick-Utilの導入について説明します。

LWJGL(Lightweight Java Game Library) はコンピュータゲーム向けのJavaプラットフォームのオープンソースライブラリです。

Slick-Utilは LWJGLを補助するライブラリで、様々な画像、音声およびフォントのフォーマットをロードできるようにするものです。

初めに必要なライブラリをダウンロードします。

LWJGLはここからダウンロードします。(http://lwjgl.org/

LWJGL
左側のDownloadをクリックしてダウンロード画面へ。

LWJGL2
最新版のLWJGLをダウンロード画面へ。(この時点では2.9.1が最新)
この中にはMac用やWindows用の必要なものが全て含まれています。

LWJGL3
最低限必要なのはlwjgl-2.9.1.zipだけですが、オフラインでjavadocを見たい場合はdocsも含めるとよいでしょう。
NetBeansにはライブラリにsrcとjavadocが設定できるのでappletを除く3つをダウンロードします。
(appletのプログラミングをする方は適宜DLしてください。)
取り敢えず適当な場所に保存してください。

続いてSlick-Utilです。
Slick-Utilはここからダウンロードします。(http://slick.ninjacave.com/slick-util/

Slick-Util
オフラインでもDOCを見たい場合はFullをそうでなければOnlyをダウンロード。
取り敢えず適当な場所に保存してください。

続いてNetBeansライブラリへの登録です。

ツール→ライブラリでAntライブラリ・マネージャを開きます。

NetBeans
次に新規ライブラリを選択します。

NetBeans2
次にライブラリ名に適当な名前をつけます。

ライブラリの登録はまとめて行うこともできます。
「LWJGL」と「Stick-Util」を「LWJGL+Stick-Util」とひとまとめにしたりできます。
これは、個人の好みで。

今回はひとまとめにしてみましょう。

NetBeansの追加ライブラリ用にフォルダを用意しておきましょう。
一箇所にまとめることで後々管理しやすくなります。
javalibのフォルダを作ってその中に追加のライブラリフォルダを作るとよいでしょう。
今回はLWJGL用とStick-Util用を作りました。

LWJGLフォルダの中にlwjgl-2.9.1.zipより展開した次のファイルとnativeフォルダを置きます。
jinput.jar,lwjgl_util.jar,lwjgl-docs-2.9.1.zip,lwjgl-source-2.9.1.zip,lwjgl.jar,native

nativeフォルダの中に展開したmacosxの中にあるの次のファイルを置きます。
libjinput-osx.jnilib,liblwjgl.jnilib,openal.dylib
※Windowsの場合はWindows用を入れます。

Stick-Utilフォルダの中にslick-util.zipより展開した次のファイルを置きます。
slick-util-src.zip,slick-util.jar

次にライブラリを設定します。

NetBeans3
「クラスパス」タブを選択し、「JAR/フォルダの追加」を選択します。

次のファイルを追加します。
jinput.jar,lwjgl_util.jar,lwjgl.jar,slick-util.jar

次に「ソース」タブを選択し、「JAR/フォルダの追加」を選択します。

次のファイルを追加します。
lwjgl-source-2.9.1.zip,slick-util-src.zip

次に「Javadoc」タブを選択し、「ZIP/フォルダの追加」を選択します。

次のファイルを追加します。
lwjgl-docs-2.9.1.zip

次に「URLの追加」を選択します。

次のURLを追加します。
http://slick.ninjacave.com/javadoc-util/

「OK」を選択し完了します。

追加したライブラリを実際に使用するには次のようにします。

新規プロジェクトを開きプロジェクト名を右クリックでプロパティを開きます。

NetBeans4
カテゴリよりライブラリを選択し、「ライブラリの選択」より今回作成した「LWJGL+Stick-Util」を選択。

次に、カテゴリより「実行」を選択し、「VMオプション」欄に次のように入力します。
-Djava.library.path=/Users/ユーザー名/上位ディレクトリ名/javalib/LWJGL/native/

ここでは、libjinput-osx.jnilib,liblwjgl.jnilib,openal.dylibがあるディレクトリを指定します。

「OK」を選択し完了します。

これでLWJGLもStick-Utilも使用できJavadocも有効になります。

LWJGLでプログラミングを楽しんで下さい。

2Dゲーム用のStick2Dを使用したい時も今回の導入を参考にするとよいでしょう。


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水曜プレミア「紀元前1万年」を見た。

誘拐された恋人と村人を助けに行ってきたという映画。

盛り上がるところもなく薄っぺらい映画でした。

映画館で観たらがっかりする映画でしょう。

何がプレミアなんだよ。


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